HOKORI — 機能不全家族を生き延びた私の話

自分を大切にすることにした。

少しずつ自分を取り戻してきた話を書いています。

#機能不全家族 #アダルトチルドレン #毒親 #パニック障害 #生き直し #自己肯定感
ほこり
ABOUT

ほこりについて

富山育ち、29歳。親と子の役割が逆転した家庭で育ちました。過保護でヒステリックな母、亭主関白な父、発達グレーの弟。幼いころから「いい子」でいることで、家庭のバランスをとってきました。

高校卒業後は好きなお菓子の仕事に就いたものの、パニック障害で退職。仕事を転々とし、人間関係に疲れ、何度も「もう無理だ」と思いながら、それでも生きてきました。

私より辛い環境の人もたくさんいると思う。でも、この発信で少しでも前向きになれる人がいたら、と始めます。少しずつ自分を取り戻してきた話を書いています。

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わたしのこと MY STORY
幼少期
父のギャンブル依存、借金取りが来る家庭。小学校低学年で新しい父が現れ、転校。「いい子」でいることが、わたしの生存戦略だった。
小学生
母のヒステリック、父の心無い言葉、夜中の夫婦喧嘩。眠れない夜が続いた。家の外では「しっかりした子」として生きていた。
中学生
しんどさの出口を間違えた時期。それでも部活や友人関係には恵まれた。
高校〜社会人
好きだったお菓子の仕事に就くも、パニック障害で退職。その後も仕事を転々。「なんで私はこんなにうまくできないんだろう」と、ずっと自分を責めていた。
20代後半
Webライターとして独立。一人暮らしを始めてから、気持ちが安定する時間が増えた。自分の足で立てる感覚が、少しずつ戻ってきた。
29歳・今
全部やめて、自分のペースで生きることにした。遅くなんかない、これがわたしのスタートラインだと思っている。

しんどかった日々は、
あなたのせいじゃない。
でも今日も、生きていけている。
それだけで、十分すごいことだと思う。